お洒落と食べることが大好き
ミセス画報
届け、ブルキナファソの青年達へ
2016-07-11-Mon  CATEGORY: 映画・音楽
KF koncert

日本には、
アフリカ・サヘル地域の砂漠化によって生活を脅かされている人々を
支援するNGO団体「緑のサヘル」というのがあります

そして、その活動を支える
「アフリカの砂漠で木を植えている日本青年を支援する会」も
今年で活動26年目を迎えます

遡って「緑のサヘル」と「アフリカの…青年を支援する会」
の出会いは1992年、
パリのシャルル・ドゴール空港でした

アフリカの奉仕活動から
休暇で日本に帰る途中のシスター永瀬さんと
娘達のピアノの恩師リカコ先生のお母様が、
そこで偶然会われたのです。

それから発足した支援活動は
これまでに2300万円を超える寄付を行ってきました

当初はバザーという形で
2003年からは
チャリティーコンサートで

そのチャリティーコンサート、
今年は
ソプラノ歌手の幸田浩子さんとバリトン歌手の福島明也さん
ナビゲーターに桂春蝶さんをお迎えしての開催♪
笑い有り感動有りのとびきり素敵なコンサートでした






ロビーには
展示kf

現地の活動を伝えるパネル展示もありました


blogを始めてから
おそらく毎年書いてきましたが

アフリカのブルキナファソ、チャド、タンザニアで一生懸命
頑張っている日本青年達がいることを
心の片隅にでも残して下されば…

そしていつかの機会に
彼らを応援して下されば
こんな嬉しいことはありません






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コメント

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コメントnob | URL | 2016-07-11-Mon 21:17 [EDIT]
私も永瀬さんと初めて会ったのは 20年以上前でした。フランス語を 使える外科医が少なくて、いろんなことを教わりながら、お手伝いもさせていただきました。 阪神大震災がなければ私の活動もアフリカを中心としたフランス語圏になっていたかもしれません。ジャパンハート というNPO活動に携わっていますが、永瀬さんの事を思い出します。
Re: nobさん
コメントNaomi | URL | 2016-07-12-Tue 12:55 [EDIT]
nobさん、良い出会いがあったのですね
シスター永瀬はじめ「ショファイユの幼きイエズス修道会」のシスター達は
治安の悪いチャドで婦人の自立支援や緑化活動において
献身的な努力をされていたと知り頭が下がる思いです

nobさんの活動もどうか身の安全を確保しつつ
力を必要としている人達のために頑張って下さいね!
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