お洒落と食べることが大好き
ミセス画報
りょう君の十三回忌
2018-07-24-Tue  CATEGORY: 暮らし
azamino U2

生きていたら今年15歳、高校1年生でした

毎年、夏が訪れると想い出します

りょう君のこと

3歳9ヶ月の人生を生きて
あっと言う間にこの世を去りました

お目めがクリッとしていてまん丸いお顔が愛らしく
愛嬌があってかわいい盛りでした


先週末の午前中、お寺で法要があり
そのあと皆でお写真を見たり
想い出話をして
りょう君を偲びました

子供を失うということは
一生消えない悲しみだし
薄れることもきっとないはずです


今に至るまで
大きな大きな苦しみを乗り越えて
それでもいつも人には優しく懐深いりょう君のお母さんを
見ているとほんとうに自分の至らなさを思い知ります





追善供養のあとはこちらで会食がありました
azamino U1

うかい亭にて

ごくごく近しい身内だけで会食をしました

トライアスロンをしているお父さん
りょう君をきっかけに始めたそうです

途中苦しくなると、
チョウチョが飛んで来て励ましてくれるのだそうです

そんな経験が何度もあるから
チョウチョはきっとりょう君!

いつもお父さんお母さんのこと
見守ってるんだね




ここところ
いろいろありました

先月の地震に
今月の集中豪雨

故郷の友人と
どちらともなく連絡を取り合うようになりました

「そっちは大丈夫?」

何度もやり取りするうち
彼女は矢野に帰省途中、
バスが動けなくなり6時間そのままだったり

呉の友人は断水でちょっと不自由したそうです

私の呉に住んでいる叔母は
幸いにも大丈夫でしたが
報道では大きな被害が出ているところも有ります

私の実家も生活圏にある川が決壊し
こんなこと本当に初めてで、
父の法要を営んで頂いてるお寺は比較的近くにあるので
心配になり尋ねてみましたら
境内は土砂が入り込んできたけれども
本堂は無事とのことでした

今月初めの週末
ちょうど帰省する予定にしていたのだけど
運行見合わせでどうにもこうにも帰れなくなりました

母は
近くのお店はパンと水が1、2日品薄だっただけで
あとは普段と変わりないから
まだ帰って来なくていいと言いました

確かに
その時はいろんな車両の出入りもありましたから
へたに動いて邪魔になってはいけませんよね



今はこんな形で被災地支援が
できるようになっています
ふるさと納税でできる災害支援


災害発生時は被災地の自治体は混乱していて、
寄附の受付など事務処理が困難な場合も
たくさんあります。

そんな時、
被災していない自治体が、代わりに自治体業務を、
担当し支援金代理受付をしてくれるんです

今回、
岡山県倉敷市と広島県は
茨城県境町が代理で業務を行って下さっています

ありがたいです

わたしもこちらから支援しました





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