長女のバイオリンの調整をするために昨日その工房を訪ねました。

ちゃんとプロの方にお願いするのは今回が初めてです。
長女がお世話になっているバイオリンの先生の紹介で
どんな工房なのか行く前からちょっぴり楽しみでした。
ジブリの作品の中に私の好きな 「耳をすませば」
というのがありますが、それに似たような…なんてね
訪れた工房は藤井さんという方がされてる
お人柄そのままのとてもこじんまりとした工房でした。

このバイオリンを調整しなくてはならなかった理由が
弦を支えてるコマの両サイドの傾斜が浅く4本弦があるうちの、
D線という弦を弾くときに前後のA線とG線を引っ掛けてしまうのです。
このバイオリンは長女が5年生の時に、自分の貯めていたお小遣いで買った物です。
当時、ちょうどピアノをアップライトからグランドに買い換えた時だったので
‘バイオリンまでは買ってあげられないわねぇ’
と、言うと
‘じゃ、自分で買う!’
と、いうことになって・・・。
値段的にそれほどでもない物なので、作りもそれなりで
あちこち手を加えなくてはいけません。
バイオリン本体の中に‘魂柱’(こんちゅう)という音の響きに
とても関わっている所があってそれも直して貰いました。

待っている間に製作中のバイオリンを見せて頂きました。
藤井さんの場合、製作期間に1年を要するそうです。
特にニスを塗るのに手間が掛かるそうで、
40〜50回に渡って繰り返すのだそうです。
バイオリンの世界ではストラディバリやガルネリといったとてつもなく
雲の上の名器がありますが、
作者の分かる楽器を持てるなんて、とても素敵だと思いませんか?

すっかり調整を済ませて生き返ったバイオリンです。
長女曰く ‘随分弾き易くなったし音もまろやか’ になったそうです。

小さな工房のあちこちにセンスのいい(というか、私好みの)絵が、
たくさん掛けてありました。
こちらもその一つ!
少し見えにくいですね。
でもこの角度からしか撮れなかったんです。

このチェロを弾くおんなの人の絵もステキ☆
どちらのギャラリーでいつも買われているか聞いたので、私もいつか
そちらに行ってみるつもりです。
最後に藤井さんに今日撮った写真を
私のブログに使わせて頂いてよろしいか尋ねた所、
‘はい、結構です。ただ、
私はインターネットはしませんので拝見する事はできませんが…’
と、とても控えめに快く承諾して下さいました。

ちゃんとプロの方にお願いするのは今回が初めてです。
長女がお世話になっているバイオリンの先生の紹介で
どんな工房なのか行く前からちょっぴり楽しみでした。
ジブリの作品の中に私の好きな 「耳をすませば」
というのがありますが、それに似たような…なんてね

訪れた工房は藤井さんという方がされてる
お人柄そのままのとてもこじんまりとした工房でした。

このバイオリンを調整しなくてはならなかった理由が
弦を支えてるコマの両サイドの傾斜が浅く4本弦があるうちの、
D線という弦を弾くときに前後のA線とG線を引っ掛けてしまうのです。
このバイオリンは長女が5年生の時に、自分の貯めていたお小遣いで買った物です。
当時、ちょうどピアノをアップライトからグランドに買い換えた時だったので
‘バイオリンまでは買ってあげられないわねぇ’
と、言うと
‘じゃ、自分で買う!’
と、いうことになって・・・。
値段的にそれほどでもない物なので、作りもそれなりで
あちこち手を加えなくてはいけません。
バイオリン本体の中に‘魂柱’(こんちゅう)という音の響きに
とても関わっている所があってそれも直して貰いました。

待っている間に製作中のバイオリンを見せて頂きました。
藤井さんの場合、製作期間に1年を要するそうです。
特にニスを塗るのに手間が掛かるそうで、
40〜50回に渡って繰り返すのだそうです。
バイオリンの世界ではストラディバリやガルネリといったとてつもなく
雲の上の名器がありますが、
作者の分かる楽器を持てるなんて、とても素敵だと思いませんか?

すっかり調整を済ませて生き返ったバイオリンです。
長女曰く ‘随分弾き易くなったし音もまろやか’ になったそうです。

小さな工房のあちこちにセンスのいい(というか、私好みの)絵が、
たくさん掛けてありました。
こちらもその一つ!
少し見えにくいですね。
でもこの角度からしか撮れなかったんです。

このチェロを弾くおんなの人の絵もステキ☆
どちらのギャラリーでいつも買われているか聞いたので、私もいつか
そちらに行ってみるつもりです。
最後に藤井さんに今日撮った写真を
私のブログに使わせて頂いてよろしいか尋ねた所、
‘はい、結構です。ただ、
私はインターネットはしませんので拝見する事はできませんが…’
と、とても控えめに快く承諾して下さいました。

見て下さい!
この立派過ぎる胡蝶蘭!
今週に入り、会社に届きました。全長120cm!
近くで見ていても圧倒される美しさです。
お花の一つ一つがまるで造り物のように
完璧なまでに整っているのです。
‘わぁ 綺麗…’と、どこか人事のように感心していたら
‘この花のお世話は今日からあなたに任せますよ’
と言われ、‘えっ!わたし?’ ‘枯らしたらどうしよう
’責任重大です。
もともとお花や観葉植物は好き
家にも幾通りかの植物を置いて楽しんでいます。
でも、こんなに見事な胡蝶蘭のお世話はした事がないんです。
勿論直ぐにネットで調べました。
東南アジア原産で水やりは根腐れに気を付けてetc…
と書いてありました。
でも実際の経験者にお世話のコツというものを教えて頂きたいのです。
どなたか教えて頂けないでしょうか?

娘達には今まで色々な習い事をさせてきました。
ピアノ、バイオリン、スイミング、そろばん、中国語(長女)英語(次女)・・・
その中で一番長く続いているのがピアノです

私の‘好き’というのも手伝ってか、彼女らの送り迎えも
ちっとも苦になりません!
ピアノとは別にバイオリンの先生にソルフェージュも教えて頂いてます。
昨日はその先生のお教室の発表会がありました。
プログラムは2部構成で1部がソロで2部がアンサンブル

プロのドラマーさんも加わって盛り上げて下さいました。
締めくくりはAIのONEだったのですが、時間が経つのも忘れて
弦楽器の美しさにうっとり・・・
最近になってようやく「続けててよかったぁ」と言ってくれるようになり
「しめしめ私の思うツボにハマってくれた」とこっそり喜んでいます(笑)

以前革紐ネックレスを買った時、もう少し革紐が短ければいいなぁと
書きました。
その時コメント欄で‘手芸屋さんに行くと色々ありますよ’と
教えて頂きました!
するとすぐ身近にアクセサリー作りを趣味にしている人がいて・・・
ー実はいつも私の写真を撮ってくれている会社の上司(女性)なのですがー
これらの道具を使ってちゃちゃっと革紐ネックレスを作ってくれました

やはり何事も初期投資が必要ですね。
‘やっとこ’というペンチがあるととても便利だなぁと思いました。

ずっと欲しかった40cmの革紐が出来上がって大満足です。
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